2015年4月28日火曜日


昨日は今度祭で寿司を売るための健康証明書を作りに近くのクリニックに行きました。
ナースとの会話。

ナース「どこで売りますか?」
私   「寿司」
ナース「どこ」
私   「池」

あいにくの天気だそうですが、がんばって売るぞ!







2015年4月27日月曜日

春の花。






アレッシュのお兄さん宅はマミンカの実家です。庭仕事を愛するマミンカのおかげででっかい庭はいつもほんと美しいです。特に春、夏、秋は最高です。
昨日は合同誕生会でした。
プレゼントと共にたくさんの庭に植えかえる花たちをもらってきました。これでうちの庭もかわいくなってくれるといいのですが。。
それにしても巨大な木がある庭は日本では考えにくいですよね、ほんと好きです。桜もでかくてよかったな~~、それとは逆に小さい可憐な花がまたたまらないです。

2015年4月21日火曜日

こいのぼり 


日本の方もあげてると思います、こいのぼり。
一階の出窓には兜も。
毎年ながらみなさんよくみていってくれます。
 
180cm以上の大きい子になってくれますように

庭の手入れ。


制作場の近くに子供スペースを作りましたが、、、結局数分ずつしかもたないので、やっぱり寝たときに制作するしかないなという状況です。
それでも石に向かうとその日一日いい状態で終えれます。

昨日はアレッシュの会社のアルバイトをしました。子連れで庭の水やりです。
30分から1時間でできる簡単な仕事だからっていつものように言われ、、、ということは急いでやって2時間だなって予想はしてましたが、やっぱり子連れとなると2倍以上の疲労です。
どんな簡単な仕事もお金をもらう仕事に子連れでできるわけがない
しかもまだ芝が生えてないので水をまいたところを歩くと泥だらけで、靴に泥がくっついて重くて重くてって状態です。子供をはいはいさせることもできず、ベビーカーに座らせるだけです。いつ泣くかって はらはらします。
彼は家でも子供の面倒みながら家の仕事なんてできないのに、なぜその辺のことが分かってくれないのかしら  と疑問。
でいつもながら簡単簡単っていいすぎ。妊婦の時の草刈りもひどかったな、、

ということで彼が会社から帰ってきて子供を預けて、私が水やりの仕事に夕方行くってことでおさまりました。
なんか一人で外で仕事ができるのかと思うとうれしいです。
売り出し中の大きな家の庭の手入れなのですが、庭は全部芝と植えたばかりの木です。あと草も生えてきたら取ります。まあとにかくでかく全体が斜面で、高台みたいなところもあって、、
まあ3時間で暗くなってきたら帰ろうって感じになりそうです。

2015年4月14日火曜日

彫刻タマシイ か


彫刻魂を捨てて挑んだコンペは選外でした。
あげまんも終わったか、お休みかで、、、
私達の秋の日本への道は絶たれてしまいました。。。

しかたないと思いながらもあまりそれに触れず、お互い別のことに集中するようにしている感じです。
でも何かないとほんとだめなので、さっそくチェコでのアートフェスに応募してみました。
仕事は嫌いなのですが、人間なにか外のかかわり(仕事)がないとやっぱりつらいなと思います。

昨日ばバースデイだったので、どうにかこのもやもやを解消するために、一階に子供の遊べるスペースを作り、子供を見ながら外で石を彫ることをしました。
彫るものがなんにも思いつかないまま、いつ子供が泣くかわからないということもあり、考えてる暇がないまま彫りだしました。
とにかくひと鑿打って出ないことには 

よい最後の30代を

2015年4月8日水曜日

Kutná hora クタナーホラ









Kutoná hora にあるバルバラ大聖堂。
なんかすごく似てる部分があると思ったら、やっぱりプラハ城にあるヴィート大聖堂と同じ建築家が建てたものでした。途中で建築家が変わっていて、その部分がはっきりわかるので、アレッシュがぜんぜん前の建築家の意志を尊重してないでしょって笑ってました。この教会はすでに大きいのですが、ほんとはもっと大きくなる予定だったとか、、
美しすぎるこの教会はもちろんユネスコです。なぜユネスコ指定されたかを紐解きながら旅をするのも楽しかったです。
石の建物で地震のない国はここまできちんと残るものかと、(もちろん修復はしてありますが)うらやましいです。

Velikonoce チェコのイースター。





6日はイースターでした。
雪の降る中、男どもが私のおしりを叩きにきてくれました。
お礼の卵は去年と同じで玉ねぎの皮で染めて、漢字を書きました。

かわいい男の子が卵に書いてあるこの字は意味なんていうの?と
いうので
卵よっていうと
あとで違う男の子が同じ卵って書いてある卵をもってこの意味なんていうの?
というので、また卵よっていうと、、
いや、卵はわかってるよ、この漢字の意味!って言われました。
だから卵よって 笑
子供なりに日本人の私がチェコ語の意味わかってないのではって思っていたのかな・・・
アレッシュが卵に漢字で卵って書いてあるんだよって
みんな笑ってました。
あ~なごやか。
あ~おしり痛かった
来年は寿司でも作って男どもを出迎える予定です。

2015年4月5日日曜日

コストニッツエ in クトナ ホラ





1週間ほど日本から家族がきていました。
二人は初めてのヨーロッパです。
4万人の骨で作られた教会に行きました。築500年です。
ここは昔に一回きたことがあります。その時はカメラフラッシュ無しならOKなのですが、なんとかく悪いし、一緒に来ていた友人にひかれるといけないと思い、撮影していませんでした。
でも今回はアレッシュに説明してもらい、当時は死とは悲しいとか怖いイメージでなく、もっと華やかで前向き?なイメージだったのでこのような形で死者に対する畏敬の念を表現したそうです。
その説明をきいたら、いきなり怖さや不気味さは消え、じっくり観ることができました。

なんとセンスのいい骨を使った装飾!
というのもこの仕事は数々のユネスコに指定されている建物の建築をした有名な建築家がしたものではないかといわれています。

チェコの建物は他のヨーロッパの国々にはない乙女なデザインがありほんと好きです。この骨の装飾も骨だけど、やっぱり乙女心を掴まれる何かがあります。
まずは死の恐怖などを捨てて鑑賞することを勧めます。

初めてのヨーロッパで人骨4万人分っていうのはどうかと思いましたが、私の家族は気に入ってくれました。あ~よかった