2014年3月31日月曜日

letohradek hvezda. 夏のお城 星。













前々から行ってみたかったここ、星の城。
かわってますよね・・この建物。上からみると星の形になっているそうです。中は美術館ですが、四月からだそうで、今日は残念ながら公園だけを散歩です。公園と言っても王様が狩りをするために整備された森で、とにかくでかいです。まるで絵本にでてくるかのような白いかわいい花が沢山咲いていてかわいかったです。多くの人がジョギングしたりにぎわっていました。。
帰りは好物の生肉を食べて、もう思い残すことはないと思いました 笑
チェコももう冬には戻らないようです。やった~~!

kozi hrbety.やぎの背骨。








お気に入りのお花見スポット、ヤギの背中(背骨)に行って来ました。その名の通り、ヤギの背中のように尖った岩肌が頂上にあります。昔ここは果物園だったのでたくさんの梅やさくらんぼの木があります。まだ桜は日当たりのいいところしか咲いていませんでしたが、梅の花は咲き乱れていました。


2014年3月28日金曜日

春のプラハ。



 昨日はマミンカとプラハ散策。
女性同士なので気楽にお店をみてまわれるのがいいです。ち
アンティークショップや糸屋さん、スーパー、自然食品の店など、普段一人では入りずらいところも入りまくります。
 チェコももう春です。今日と明日はすこし寒く曇りですが、花は咲き乱れだしました。
最近覚えた単語は
妥協
フラストレーション



突然の訪問。


水曜にいきなりオトバ先生とヘンドリッフ先生がお家にみえました・・!
今ドアの前なのって!?(急すぎます。)

何かあったら連絡してね、家族みたいにねって・・・
かわいらしいことを・・

さて、久しぶりにレリーフでもしようかなという気になりました。

2014年3月26日水曜日

プラハの春 上・下 春江一也


 陶芸家の友人にいただいた本を読み上げました。。
たびたび嗚咽でしたが、最後も嗚咽で終わりました。隣の部屋にいた旦那はびっくりしてました。
「ボクなんかまたわるいことした?」と・・なんとよい心がけと本とは関係無しに、ごめんねという気持になりました 笑。

主人公は在チェコ日本大使館の男とその恋人のドイツ人なのですが、、泣いてしまうところはきまって、チェコ人の人柄が書かれている場面です。


この本とは別な話ですが、ドイツに支配されているころ、チェコの工場でドイツ軍が使う爆弾を作らされていました。戦後イギリスで不発の爆弾処理がされました。中をあけてみると手紙が入っており、「これはチェコスロバキアからのプレゼント」と書かれてあったそうです。大国に対しての小さな抵抗、、そんな子供みたいなことしかできなかった悔しさ。でもそれは命がけの抵抗。そして実際イギリスで落とされた爆弾の内の一つで助かった命があるはず・・

本の中でも書かれてありますが、ロシアを撤退させたく、一晩で町中のありとあらゆる看板、表札、番地、などを取り外し、(ロシア18000キロ)と書かれた看板のみ作り、ロシア軍を道に迷わせることをしたそうです。
何これ?!って感じですよね・・子供の物語みたいです。

この本の中に実話かどうかわかりませんが、チェコ人の特徴をよくとらえているなと思ったのが、ある殺人者をとらえるため、チェコ警察が行ったのは警官に居眠りの劇をさせたり、たくさんの警官が農夫の格好をして敵の目をあざむかせ、捕まえるシーンがあります。
これも何これ?映画?漫画?という感じです。

「われわれはチェコ人ですよ。・・道路を封鎖して武装警官隊が待ち構える。サイレンならして派手にカーチェイスをやる。まっそんなアメリカ映画のようなやり方はどうも趣味にあいません。どじで間抜けなふりをして・・・・・・」


ナチスやロシアとまともな話し合いなど一切できなかったこの小さな国は、ユーモアな精神を使って戦っていたのだと、、
それが今一緒に暮らしている私の旦那にもみゃくみゃくと引き継がれているのを感じます。
この国の人達は誇り高く、武器をもたずしてでも戦える 民族。


 話はそれますが、義理の父ちゃんはロシアの兵隊に拳銃をむけられたまま歩かされたことがあるそうです。暗闇の中、ある建物まで行くほんの数分ことですが、見知らぬ土地チェコで、大国ロシアといえど、チェコではアウェイ。おびえ拳銃を向けてしまうかわいそうなロシア兵です。大国の兵であっても、もちろんみんな普通の人達です。誰も殺したくないし殺されたくない、ただ怖くて、怖さのあまり、爆弾を落としたり、人を殺してしまったりするようです。

ロシアが軍事介入した時、ロシア兵達は本当のこと知らされないままチェコにきたそうです。かわいそうでなりません。







2014年3月24日月曜日

義理の母。














 日曜から今週の終りまでまた少し冷え込むそうです。
雨もふってます。
これは先週の木曜のプラハです。
義理の母と1日一緒に過ごしました。散歩したり、買い物、ケーキ食べたり、ギャラリーにいったりと・・楽しい春の日を満喫しました。
もう言葉の壁はなさそうな私と義理の母です。

日本語で そうそう という それそれ みたいないいまわし、
義理の母は ボーノボーノといってました。正確にはオーノオーノらしいのですが、プラハ弁ではボーノのようです。人それぞれよく使う言葉あり、おもしろいです。

日本からのかわいいお便り。



かわいい便りが届きました。
こんなかわいいものが遠い日本からやってきたかと思うと、なぜかせつない気持ちになります。
雛人形のお内裏様がなんとなく目が奥深く描いてあるのがうれしいです。これは私の旦那ね!
でも私はこんな丸顔でなく、鼻もここまでだんごじゃないわよって思うけど、でも若く描いてくれてるからうれしいです。

そして一言 ロシア注意。
日本のほうがロシアに近いので 日本こそ ロシア注意 です。

チェコ人からすると 今にはじまったことじゃない、ロシアのポリティックは常にわるいことをしてきた・・・
どこの国も真っ白な歴史なんてないから、100%どこの国が悪いとはいいきれない過去があるけど、でも大国がわるいことをしだすと小国はほんと怖いですよね。
大国であるがこそ、大きく見本となる国であってほしいものです。

最近思うのですが、その大国の軍隊はほんとかわいそうだなって思います。上の命令や小国のポリティックの圧力で理由もわからずかりだされる・・・・
アメリカやロシアの軍人達がかわいそうでならないと 思います。

ヤブルコ の コラーチュ。




 ずっと前に収穫したリンゴはそろそろ限界の時期です。そのまま食べたり、乾燥させたりして食べています。そしていつものケーキの材料に大量のリンゴを入れたものと 初挑戦のタルト。はじめての生地も意外とうまくいき、好評でした。ただチェコはリンゴの皮はむかないので、私もそれになれていて、皮のまま使ったら、カットする時にせっかく並べたリンゴはぐちゃっとなってしまいました。
友人の子が私の作ったケーキを楽しみにし、それを一生懸命食べてくれたことが、ほんとうれしかったので、苦手でもやっぱり作り続けて、簡単で私にでもできるおいしいケーキのレパートリーをふやしていけたらなっと・・。

2014年3月18日火曜日

無料ゲーム。



 チェコ語の単語をおぼえるのに、結局一番目いい場所は流しの鏡です。なかなかおぼえられなかったり、使わなかったりして長くはってあるものが沢山あり、新しい紙を貼る場所に困ります。
自分の顔が見えずらいようにしたほうが よりその単語を見ることがわかりました。彼にもその紙のせいで顔が見えないことでうざったく思ってもらい、私が何をおぼえようとしてるかわかってもらい、普段使うようにしてもらう流れです。
そして「ゲーム」だって言って、早くこの紙をはずしたいから、あと一つこの単語をおぼえたらこの紙はずせる!とかなんとかいうと、普段に使うようになってくれます。
やっぱり使わないと一生おぼえられないし、むしろ必要ないんだって体が思ってしまいますよね。
あと、ゲームっていうと反応してくれるのがいいです!


急須。



 何度か手をすべらせてはいたのですが、最近の体の変化で洗った食器を置く位置を奥から手前に変えてしまったせいで、床(タイル)に急須の蓋を落としてしまいました。
こないだ日本から持ってきたばかりで、二人分にはちょうどいい大きさで気に入って使っていました・・・。
嫁入り道具として買った急須が壊れるのが嫌なので、彼がどなたからかいただいた中国の急須を使ってみることにしました。大量生産な作りで、、、ほんと残念ですが、お茶の味はおいしかったです。

彼が割れた破片は?と聞いてきて・・・
まさか直すの?と・・・さすがに無理でしょ・・しかも破片が全部集まらないよ・・と思いましたが
もう一度探し、ゴミ箱も2回戻して、だいたいの破片が集まりました。
直し上手のチェコ人をみせてもらいます・・!

マミンカ。


 こちらにいると頼み事、してもらうことが多くなります。
自分でしたら今すぐにでもわかる情報が、人に頼むと1ヶ月待ちます。
またせてなんぼの国で(そんなこと言ったら怒られますが)10分前行動どころか30分前行動の私の性格は合わないです。
こちらの母、マミンカは私と同じくらいの感覚のようで いつも助かります。困った時に告げ口してマミンカがその頼み事をしてくれます。優しいです。。
なんとか自分で難しいこともできたらいいなと 思う日々です。

2014年3月16日日曜日

カリフラワーのフライ。



チェコではチーズフライと同じように人気のあるランチメニューです。
なぜかチェコで買うのは初めてです。。
友人宅でいただいて、、、、なつかしい~~~
かなりの大きさでユウキがいりましたが、ついに購入!
あわせてカリフラワーのスープとタルタルソースを作りました。(作ってもらいました)
タルタルソースの材料はマヨネーズ、サワークリーム、ピクルス、玉ねぎでした。
うまい!

昨日はもぐらのクルテックの訳を2ページすすめました。
イビツな文のできあがりといった感じです。説明する彼も理解する私も精魂つきる時間でした~~

2014年3月14日金曜日

コンペの結果!




命知らずのイエルカはある爆弾で手がぶっこわれたことがあります。つなぎあわせた手はやっぱり怖いです・・・手だけではなく目も片方みえなくなったそう、、今は復活してりっぱな二児の父です。この間は私の作ったバジルとトマトのパスタとピザ、パイナップルカレーをたいらげてくれました。

さて、二人のコンペティション挑戦第二弾!賞をいただきました!!!
奨励賞とか特別賞とかでしょうか??
本職イエルカは納得のいかない結果で、悔しがっていましたが、アレッシュはチェコで最初の賞だったらしく、ほんとうれしそうでした。
私のあげまんヒストリーもまだまだ継続中です。

第三弾のコンペの結果も楽しみです。

チェコの絵本!





チェコの絵本!をコルベノバマーケットで6冊購入しました。
自分で翻訳してやる・・・と思いまして・・・
もぐらのクルテックの2ページ目で挫折です 涙

ちなみに
最近おぼえた言葉は
もうたくさんだ!
地獄だ
なんだよお前~ または うっす!(挨拶) (本来の意味:去勢された牛)
法律
摩擦


プラハの桜、2014年3月13日すでに開花。



 昨日はまたまたお友達と会うことができました。
プラハ城の横のタワーのある公園ペトジーン公園に久しぶりに行きました。




チェコの子供用の公園には柵があります。犬が中に入って砂場などで用をたさないためにです。
今まで子供とその親しか入ってはいけないと思っていましたが、どうやらみんな解放されてるようです。安心して清潔な場所で座って、おやつなどを食べれます。ほんといい気分です。プラハではよくこういう公園を見かけます。というか全部かな?柵で囲われてる公園。。。
でもふと中いるとなんか変な気分。わんちゃんたちがこっちの柵で、人間達が柵の外でしょ?って
思いました。これじゃ、こっちが動物園状態です。こういうのをわんちゃん向けに作って、そこで思うぞんぶん、おしっこやうんちをしたらいいし、放し飼いだってどうぞって感じです。

まっそう簡単にいかないのが世界一犬を愛する国チェコです。政治家の中にも熱狂的な動物大好きな方がいるのでなかなかこっち方面の法律はゆるいです。何かを愛する気持ちはみんな一緒でないはずですが、なぜか強く主張できるものです。
私も自分しかわからないものを愛して、みんなを巻き込みたいです。純粋な気持ちでつきすすんでしまいたい気持ちにかられます。。

2014年3月11日火曜日

彫刻家たましい~


 めずらしいことですが、今プラハ市がでかいコンペを2つおこなっております。ずいぶん前からプラハの渋滞を緩和するためでかいトンネルを作っております。そうなると新しい道、公園などができます。そこに置く彫刻のコンペです。チェコのトップのコンペなので、父親に彫刻家を持ち、自身も彫刻家で生活している命知らずのイエルカとひいおじいさんの兄弟が彫刻家だった私の旦那がチームを組み、今回で3度目のコンペ挑戦です。この二人は前のコンペでなんと4位になったことがあります。彼ら曰く1位から3位でなければ芋の賞だっていってますが、私からすると4位なんて、ほんとうらやましいです。
彼らのルールでコンペに時間をかけないということで、今回も合計5日くらいの共同作業です。(朝から深夜まですが)いくらどうせ賞をもらえないからといっても、チェコでトップのコンペにたった5日で挑戦しようとするのは、生意気だよねと話していました。

彼ら曰く、くそったれの彫刻家たましいが、このくそ忙しい中なのに こういうコンペに参加してしまう・・といっていました。二人とも俺達Mだよな・・とぼやきながらも だんだん形になっていく作品に、はたから見て気持ちがいいです。

彫刻の最近のコンペはデザイン力、文章力、彫刻力、発想力みたいなものがいります。・・・ただ純粋にいい彫刻ができるだけではいい仕事はゲットできないのです。
この二人にあまてらすおおみかみがおりてくることを祈ります。

2014年3月8日土曜日

石彫制作 再開。




外で彫っていた石の鳥をいつか裏かえしてほしいなとず~~と思っていました。
人手がいるので、なかなか頼み辛く・・・
でもユウキを出してたのんだら、いろいろ計画をたててくれて、大きなクレーン車を調達してもらいました。もちろん私だけのためでなく、たまたま石を移動させたい生徒がいたので、、、、、。

彼らは私が学校に来るもっと朝早くに集合して私の石を裏っ返しにしてくれたようで・・ほんと今のアトリエのメンバーはいい感じです。

もう外も寒くないのでがっつり石を彫ることができます。どうやらこのまま春らしいです!