2014年2月17日月曜日

コンペ。



 昨日はセンターからちょっと離れた街のデパートに行きました。思いのほかよく、ど真ん中にあるデパートよりいいんじゃない?という気になりました。私のお気に入りのイタリアの下着屋さんもありました。嬉。
昔の彫刻家の夢のコンペティションへの挑戦をあきらめきれない 彼は友人と一緒にアトリエにこもっている間、私はプラハで買い物です。約7時間ふらふらして、最後友人のアトリエ(丘の頂上)まで歩ききりました。例えプラハの一等地場所のアトリエであってもこの坂はきつい!

でもこの友人の住んでいるマンションは5階建て5階暮らし。エレベーター無しでございます。。。
ベビーカーを運べないのでベランダからつる方法を考え出したそうで・・・でもある時失敗してベビーカーを落としてしまい、、、木端微塵になったそう・・・。
それもありとあらゆる部品がこうまでばらばらになるのかというくらいだったそう。
でもそれを全部組み立てなおして普通に今使ってるらしく、、、さすがチェコ人と思いました。
彼はやんちゃくれすぎて若いころ爆発するなにかを作って顔や体にえらいやけどを負ったり、指も親指爪半分なかったり、彼には恐怖心というものが欠落しております。
でも二人の男の子の父親です。今日も彼らはアトリエにこもってマケット制作とパネル作りやコンセプトを考えたりしています。
彼からコンペティション挑戦を何度もして何度も賞をのがしているので、彼らのルールは短い時間で制作して出品するだそうです。どうせ落ちるのに長い時間を絶対かけない!馬鹿らしい!とのこと。なるほど確かに。
でもこのマケットやパネルは応募した全てのものが展示されるそうで、、恥の無いものを作らなければと・・しかも短い時間で!ということでがんばってるみたいです。



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