2014年2月13日木曜日

チェコのクリニック。




最近通ってるクリニック。
チェコでは入院できる施設のある所を病院といい、あとは全部クリニックとよばれてます。大きい病院はチェコ人にとっても迷路のような場所です。クリニックは各お医者さんが様々な形で開業している感じです。特に外国人の私からすると、まず入口がわからない、ドアが開かない・・などいろいろと
なれるまで不便です。時間帯も予約の仕方もそれぞれで、朝は7時からやってるところが多いです。会社の前にいけるようにだと思うのですが、チェコのお医者さんは早起きです。

住所でなんとかたどりつけても日本のような派手な看板ではないので、見つけるのがとても大変です。仮に探せたとしても入口がわかりません。例えなんとか入口を見つけてもドアを開けて中を確かめることができません。なぜならヨーロッパのドアは大抵外から開かない仕組みになっています。
そこでベルに書いてあるチェコ語を読み、ベルを鳴らして、中から鍵が開くという 流れです。

プラハの建物は外観は昔のまま(塗装のみリフォームをする)で中は服屋だったり、会社のオフィスだったり、図書館、クリニックだったとりと、、、見た目と中身がぜんぜん違うのがおもしろいです。昔からの風景をかえずに、今の生活を続けているのが 鈴鹿育ちの私にはうらやましいです。

0 件のコメント:

コメントを投稿