2014年1月5日日曜日

Svatá horá.





正月の2日から南チェコに旅行に行きました。1日目はSvatá horáというところです。聖なる山という意味のこの街にはチェコでもっとも重要な巡礼地だそうです。四国の金毘羅山のようなイメージでいいのかな・・?金毘羅山ほど高い場所ではないですが(多分)やはり相当高い場所にそびえたってます。残念ながら今は修復中なのか教会に続く道は入れませんでしたが、地上から屋根のある道が教会まで続いていて、なんとも威厳のあるつくりです。
https://www.czechtourism.com/jp/c/pribram-holy-mountain-pilgrimage-church/#photoMedia872

建物はチェコっぽくなく、どこかイタリアのような雰囲気です。そして一番私が気に入ったのは彫刻です。特に天使の羽、それぞれの彫刻の衣装が、ものすごく丁寧にセンスよく作られていて、好感がもてる彫刻ばかりでした。
夏にもう一度来たいと思える場所でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿