2014年1月19日日曜日

Lidice Galerie.



 今日は最悪に1日中霧がたちこめる日だったので、
待ってましたといわんばかりに、こういう日はずっと行きたかった隣町のギャラリーへ。
ここはヨーロッパの中でも有名な所です。

前にも二回ほど書いたことありますが、ナチスによって地図上から消された街 Lidice 。
この街は何をされたか消して忘れぬように、抹消されるどころかその逆でより有名なギャラリーとメモリアルパークを持って見事に復活しています。このギャラリーの創設者はドイツ人です。彼の声かけで世界中から無償でこの街のために作られた、選ばれた作品が集まりました。
今日はそれをじっくり鑑賞。。
ちょうどプラハの春の時期にチェコ人作家から作品の提供をしてもらったそうです。でもその時期は自由に発言できはじめたほんの最初の時でその後すぐにまた同じように、自由を奪われるので、ナチスが終わっても長く続いたコミュニストのせいで、多くの作家は秘密で制作活動をしていたそうです。
気軽に楽しめる美術館ではないですが、他にないすばらしい美術館だと思いました。


写真は一般ギャラリーです。
実はここで展示させてもらえたらな~~と思ってます。
かなりハードルが高いので、まずはコンタクトをとってみるというところからです。

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