2013年5月31日金曜日

樋口弓弦 書道展 blog .

先日のオープニング風景をアップしました。
ありがとうございました!
http://bustegalerie.blogspot.cz/

いんげん inチェコ


生まれて初めての野菜作り。中川家ではずっとたくさんの野菜や果物を作っていますが、私は土いじりは初めてです。チェコでは高い豆を植えてみました。なんとかわいらしんだろ
たとえ実はならなくても、これだけでもそうとううれしいです。

チェコはまるで秋の天気です。雨が降り止みません。
今日はこっちへ来て初の一人ぼっちです。。さて 飲むしかないな 笑
とりあえずビールであとはワインです。もどさないことを祈りながら

2013年5月30日木曜日

Hiromi Nakagawa HP 中川浩美 。

ちょっとHPのトップページをかえてみました。
このちょっとのせいでえらいことになっていましたし、これからもそれは続きそうですが、
がんばって生きたいと思います。

http://www.geocities.jp/hiromikage/index.html

学年末。





 うっかりしてましたが、いきなり学校が終わろうとしております。昨日は突然教授から成績表のようなものをもらいました。いつもは展示をして、他の先生にもみてもらって初めて成績がでると言った感じなのですが、長老の教授はきっとさっさと仕事を終わらしたかったのだと思います。はやすぎです。生徒はまだ制作をしているのに、もう成績がでて、それもいい結果でなく、どうやってモチベーションをあげて完成までもっていくことができるのでしょうか・・。長老からするとどんだけ頑張っても2が1になるわけがないのでしょうね。でも生徒は超イノセント世代です。もっとケアしてあげたらっと思いました。
さてみんな成績ができてますが、私にはでません。でもはじめてきちんとした紙をもらいました。集中して制作してましたと書いてありました。thanks.

菜の花畑。







なかなかあたたかくならないチェコです。あたたかかったころの菜の花の写真です。今はちょっとした秋です。今年は夏はこないのでは・・という話もあり。まじでというかんじです。

インターネットの世界に心折れて破れる毎日ですが、専門家曰く、そんなもんだと。
いつか誰かがいってました。パソコン自体未完成なものだからって。
超マイナス思考からまたいつか(来月半ばくらいには)復活できるかと思っております。

地球の裏側の人にごめんと感謝。


2013年5月27日月曜日

イタリア男。








 イタリアの男(特に40代くらい)がめちゃくちゃおしゃれでした。この年代が普通にピンクを着こなしていてとってもこなれていていい感じです。派手目のピンクのポロシャツに強めのエメラルドグリーンのパンツを着てかっこよく見える、こなれて見えるなんてさすが。
こんなおしゃれな男のいる町じゃなくて、チェコは気楽でよかったと思いました 笑 




2013年5月26日日曜日

カラーラの海。




宿の前は海でした。最終日だけいい天気。
カラーラにも釣り人発見。
大理石で作られた釣りの場所(そういうのなんていうんだか忘れました)。
石には文字が彫られていたり、彫刻されていたり、なんかさすがカラーラっといった感じでした。


朝目覚めると、となりでオトバ先生が日記をつけてみえて、そのご窓から見える海の景色をスケッチなさっていました。
なんと美しい。
この旅で一番どきっとした時でした。
あといきなり、もうオトバ(名字)でなくミラナ(名前)でよんでっと言われた時。


2013年5月25日土曜日

ぴさ。











白く美しい建物たちでした。
ぜんぜん違いますが、インドのタージマハールを思い出しました。
またいきたいです。

2013年5月21日火曜日

カラーラの大学と工房。








日本人らしき男前が大学のアトリエで制作をしていました。

職人のアトリエはさすがにかっこよかったです。青い大理石をおねだりしてもらってきました。


別のアトリエで、、なんと飯野高校の後輩でもある、生徒に突然の偶然の再会。ずっと一途に彫刻を続けていて、このカラーラにいるのだと思い。じーんと来ました。飯野の生徒とは特に彫刻をダイレクトに教えるのでこっちもあっちも真剣で超イノセントです。彼女の作品の石が割れて彼女が泣いて、私も泣いたこと思い出しました。彼女は高校の時にすでに大理石を彫っています。そして今大理石の町カラーラ2年目。なんかなける

2013年5月20日月曜日

ピエトラサンタ。












カラーラの隣町。


白山 inカラーラ











 カラーラの白山といわれている大理石の塊の山。
水分の多い中の大理石が柔らかく、彫刻に適しているそうです。あと25メートル下まで大理石ということがわかっているそうで、ミケランジェロの時から今までずっととり続けているのにまだあるんだっと思うとすごいですね。
説明してくれた方がみんなの前で日本人の彫刻家がここですばらしい作品を作ったといってました。その後別の美術館で彼の作品がおいてあり、カラーラで作った作品の写真もみることができました。とってもほこらしい気持ちになり、うれしかったです。

 イタリアって昔もすごいけど、今の人達もその技術を引きついていて、世界中からそれを学びたくて人が集まります。腕(芸術や工芸)で人を集め、結果それが国の利益になっているなんてすごいです。現代のヨーロッパの中でもイタリアのデザインの評価は高いです。過去の偉大な歴史に頼っていないところがかっこいいです。


 この日の夜にオトバ先生が友人が日本旅行に行った時の出来事を話してくれました。友人はバイクで旅行をしていて、なんかの理由があり、2日間道端にバイクを放置していたそうです。帰ってきたらバイクに大きなビニールがかけてあったそうです。見ず知らずの放置されたバイクに日本人は雨があたるとかわいそうと思いビニールをかけたのよ!
これが日本人です。
とオトバ先生は言い切りました。
まじで・・と思いました。どこのだれか知らないけど、えらい丁寧なことをしてくれたおかげで、私までほめられた気分。。。どこの誰か知りませんが感謝 笑。

日本人もいろいろ発明したり技術とか世界中からの評価は高いですが、やっぱり日本人各自が行ってきた、人や仕事に対する姿勢や評価されるのは、本当に日本人でよかったな~と思いました。






アルペン越え。









往復2000キロの旅は想像以上でした。もうぜったいしない 笑
今まで見たことない、想像していなかったドイツやイタリアの景色が見れてよかったです。チェコには大きな山がないので久しぶりにみる山は新鮮でした。特に北イタリアのいかつい岩のかたまりのでかい山々は迫力満点でした。

アシスタントが一人うますぎる運転で最後までがんばってくれました。さすが我慢強いチェコ人男、、、、しかしものすごいスピード。
77歳のヘンドリッフ教授とひどい風邪をひかれたオトバ教授と会話がいちいち理解しあえない外人の私で、しかもとんでもないイブの日で、、、当然沈黙の多い中の運転だったのでとてもきつかったと思います。この旅を彼らはこれで4回目らしいです。信じられない体力、ヨーロッパ人おそるべし。。

夜中になんとかカラーラの海辺のホテルに到着。次の日には大学に行き、教授らはお仕事。。。
私達の大学のオフィスのミスで初日にカラーラの教授と会える予定が、会えたのはカラーラ最終日ぎりぎりでした。カラーラの先生はすでに前の週にずっと待っていた様子。。

大学は大学というよりは博物館のような古さと美しさでした。学校がすでに美術的、歴史的に価値があるっていいですよね、ヨーロッパでは市役所もこういった建物を利用しているところが多いようで、ほんといい感じ。