2013年4月23日火曜日

天使。








 小さい頃にいちゃんの伝記の漫画にあったダビンチの物語。まだ少年だった彼が師匠の手伝いで描いた天使の絵。その頃私は人魚の銅像の写真をみても、銅像という漢字がよめなかったため、本物だと思ってたころです。こわいときれい、うそとほんと。みたいな気持ちで天使の絵を見ました。あんまりすごかったので本当に天使はいるんだ・・・いたんだ・・・っと思っていました。

 チェコの小さな町の教会は費用の関係でなかなか修復されず、ぼろっとなっているところが多いです。が、多くのこういった教会で出会う彫刻や絵画、教会そのものはなにかしらいいものがあります。昨日出会った天使はあと何年かで崖におっこちてしまう天使です。名も無きコバージュのお墓。きっと彼に鉄のみを作ってもらった彫刻家が作った天使なのだろうと思います。
そんな風に残っていく、なくなっていく作品ができたらいいな

2 件のコメント:

  1. でしょ?やばかったよ。みた瞬間ぞっとした。
    最終的には彫刻をとりまくものを含めて傑作ができるんだって
    再度思ったね。あのぼろぼろの所に降り立った天使。
    今度一緒にみにいこ~ね

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