2013年4月16日火曜日

チェコで日本人がチェコ人と同じ保険に入る(そのために会社を作る)編。

1、チェコで保険に入る

  チェコでは例え結婚して旦那がチェコ人であっても2年間は外国人扱いです。入れる保険も外国人向けの保険です。普通のチェコ人は無制限ですが、これは500万円までと制限があり、子供を産む事もできません。でもほとんどの外国人は
これしか選択できないので危ないですが、この保険で2年間生活します。

ラッキーなことに日本人とチェコは仲良しなので日本人とその他数国のみ、仕事を持つ(すでにチェコで働いている人は問題なく普通の保険に入れます)、あるいは会社を作ることで普通の保険に入れることになったそうです。しかもその会社は利益がなくても良いそうです。

なのでまともな保険に入るために、チェコ語の話せない日本人がチェコの会社で働くのは無理なので、まず自分の会社を作ることからスタートです。

場所:プラハまたは住んでいる町付近の大きい町の市役所

必要書類

パスポート
Průkaz o Pobytu(在住証明で見た目はパスポート)
1000コルン
書類(どんな会社か、何を売るかなどを記入。)

日本での無罪犯罪証明書(これは問い合わせ2回、直接対応した人含め3人が間違っていましたが、これはチェコ人と結婚した人は必要ない書類です。)

10日から2週間後に自宅に許可書が届きます。

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