2013年4月1日月曜日

べりこのっつえ








 さて、べりこのっつえ とはなんだろと思っていましたが、今しがた終了しました。
何をするかというと、男どもが女のおしりをむちで叩き、そのお礼に卵を渡すお祭りです。おしりを叩かれた女はこの一年若くいられると言われてます。
 昨日は近くの森にむちの素材のツルを取ってきて、彼は一人で編んでいました。その先にかわいいリボンをつけて出来上がり。これがまたよくしなって、ひどく痛い。そして本当は昨日から準備するべきなのですが、今日の朝に玉ねぎの皮と葉を使って卵を染め、模様をつけて準備完了。

友人の家族が来るかこないか、と思ってました・・・・が!
大勢の子供とでかい大人!みんな私のおしりめがけてうれしそうに歌いながら叩いてきました。シャイな大人も思春期の子もぼそぼそと歌いながらでも私のおしりを叩いています。
なんだこのかわいい伝統は!

チェコの東側モラバではこれに加えて、ベットで寝ている女に男が水をぶっかけるらしいです。
どれも男が何をしてとか、女が何をされてとか、ひわいでいい

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