2013年3月26日火曜日

Marek škubal vernisáž.






















 bustegalerieの3回目の展示は無事終了しました。
初の平面作品ということでまだ展示のシステムができていなかったので、どうなることかと思いましたが、今回も素敵な展示になりました。
彼はもともと虫をモチーフに彫刻や絵画制作をしてきました。2011年の半年間台湾に留学した時に印刻と出会い、伝統的なアジア(主に中国)の印刻と彼の表現が一つになり、独特の印刻の世界ができたように思います。今後もこの印刻の制作を続けていくようです。
作品もどすごいのですが、印自体も展示してあり、そのすごさがより伝わりました。
町の人達もこのオープニングを盛り上げたいと沢山の人が料理を作ってきてくれました。作家へのプレゼントも心がこもっていてうれしかったです。そして他のギャラリーではないオープニングでの質問攻撃 笑 。こんなに来場者と作家が近いのはみたことがありません。みんな作家をかこんでききまくりです。後で何はなしたの?って聞いたら「すべて」と言っていました。ほんとそれくらいかこまれてました。 そういうのってうれしいですね。

ところで作品は小さな手作りカタログを何点か売れました。~~~どうも作家はチキンすぎてやっぱり値段を表示できないようです。私も含め。。売りたい気持ち200パーセントなのにどうして我々は値段をかけないのでしょう・・・シャイなのです。
うちの兄曰く、恥ずかしがっていたらプロやないよって
どこの店が恥ずかしいからって値段表示してない?あほって よく言われてました。

ほんとかわいらしすぎるほど シャイです。 もうこれ以上無理です。500パーセントギャラリールールで値段を表示させます。非売品ならそのように書く。
なんとかこの問題から足を洗わねば!涙笑



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