2013年12月31日火曜日

イタリアの風。




この日差しと暖かさはどうやらイタリアからの風のせいらしいです。
ほぼ毎日日差しや青空が見えて、ほんと最高、最高。こんなことが最高なんて、と思いますが、最高です。特に観光地に行くわけでもないですが、知らない街に行って散歩するだけでいろんなものを見つけることができます。こんなに楽しいのも全部太陽のおかげだったなんて、知らなかったです。1月に入ったら今度はシベリアの風です。ぎゃ~~!

バレエ・眠れる森の姫 と カフェ・インペリアル in プラハ と クリスマスマーケット in 旧市街広場。












バーノッツエ最終日に念願のプラハで着物を実行しました。
羽織だったので、いまいち着物らしくなく、かっこつかない感じでしたが満足です。
その後プラハで有名なカフェ・インペリアルhttp://www.cafeimperial.cz/に行きました。ここの内装は改装していますが、100年前と同じです。なんともゴージャスでとってもおいしいケーキでした。歩いて旧市街広場まで行き、最後のクリスマスマーケットの賑わいを見て帰りました。

 プラハは社会主義が終わってからいきなり観光客がおしよせて、街は市民よりも外国人で溢れかえるようになりました。通学も通勤も観光客と一緒で混雑していて、自分達の街がどんどん変わっていってしまったので、もうわざわざプラハを歩こうって気にはならない っという話を聞きました。
でも今はブシュチェフラットに住んでいるので、久しぶりに歩くバーノッツエのプラハは新鮮です。
またこうしてプラハの観光をしたいなと思える素敵な夜になりました。pura


2013年12月28日土曜日

skalka.















 義理のお兄さんの家から私の日本の友人の家までは20kmという近さ。このクリスマスには会えませんでしたが、その街までにあるハイキングコースに行きました。森の中には子供達が動物へのプレゼントとしてリンゴや人参を木に吊るした木に沢山出会いました。

天気もよかったので近くの丘に登り、景色を楽しみました。ついついのぼれそうな山や丘がたくさんあるので、いやいやながらもやっぱり登ってしまいます 笑 いろんなこと話ながらのぼるとあっという間です。下りはいつものように急なのでしゃがんでおりました 笑 
あったかい靴のおかげで寒さ知らずでした。



the vanoce!












 こっちへ来て二度目のバーノッツエとなりました。去年よりもずっと話せるチェコ語が話せることもあり、みんなも私になれてくれたのか、とってもリラックスできました。
料理もなかなか普通の日ではできないこったものなので、すごい楽しみにしていました。1日目はクバというもの。山でとれた乾燥きのこを使ったヘルシーなオーブン料理。ピクルスと一緒に食べます。夜は鯉のフライとポテトサラダ。ポテトサラダにはピクルスが入っていて、日本で食べるのとはちょっと味が違います。これもバーノッツエの時に食べるものです。鯉が弾力があっておいしかった~~。去年は初の鯉でびびってましたが、以外にもぜんぜん臭いもなくすごくおいしかったので、今では大好きなバーノッツエ料理です。
二日目はスビチコバーという牛肉、セロリ、人参、生クリームを使ったオーブン料理です。これは意外かもしれませんが、ジャムを添えて、クネドリーキ(蒸しパン)と一緒にいただきます。最初はいらんでしょ、ジャムって思ってましたが、今ではこのアクセントがくせになります。
夜はチェコのオープンサンドイッチです。軽くすませる予定があまりのおいしさに、おなかぱんぱんです。
四日目は鴨のオーブン焼きでしたが、私たちはプラハでバレエ鑑賞の予定をいれていたので、食べれませんでした。
プレゼント交換ではチェコ語の教科書や大好きなコスメbotanicsのクリームや石鹸をいただきました。花札をしたり、ハウルの動く城をみんなでみたり、近くの丘に登ったりしました。
来年はもう一種類クッキーができるようになればと思います。
 
これぞチェコのクリスマスでした!


2013年12月24日火曜日

コンサート in ブシュチェフラットにできた薬の会社。



 昨日は町にできた薬会社のオフィスでコンサートがありました。去年はジャズだったので、今年もジャズかと楽しみにしていましたが、クラッシックでした。でもやっぱり生演奏で、すごく近くで聞けるのでほんと素晴らしかったです。今年は音楽祭、プラハの春にもいってみたいなと思ってます。チケットとれるのかな・・?
みなさん、よいクリスマスを。

クリスマスイブ前日。











 2年目のバーノッツエ(チェコでのクリスマス)はチェコのかあちゃんにお菓子を頼まれました。あんまりにも面倒なので最近は作ってなかったそう。今年から私たちが担当することになりました。くるみ、バター、砂糖、スパイス、レモンの皮などをまぜた生地で焼きます。やってみてどんなけ面倒臭いかわかりました 笑 型一つ一つにバターをしっかり塗ったり、焼いたあと型から取り出したり、その型を一つ一つブラシで洗う、この大変さ!
でもチェコのかあちゃん達はこんなお菓子をバーノッツエに何種類も作るのです。日本のおせちの大変さと同じ・・・いや、うちでは1日か2日で作っていたので、チェコのほうが大変そうです。一ヶ月前から焼き始めるお菓子もあったりするので。ちなみにこのお菓子も本当は20日前に作って、バーノッツエに食べごろをむかえるそうです。

今日は驚くほどいい天気でした。昨日もさむくなかったし・・どうやら1月に入るまでは暖かいそうです。天気も日本のようにはいきませんが、うっすらと青空がみえるところがあったり、雲っていても、薄明るい感じで、ほんとうれしいです。
なので薪拾いと今年最後のボランティア(ちょっとゴミ拾い)、車をあらったり、バーノッツエの飾りを付けたり、日本からもっていったしめ縄などを飾り、新年を迎える準備をしました。

さていよいよ明日はバーノッツエです。お昼からスタートらしいです。プレゼント持ってお兄さんの家に集合です。