2012年12月27日木曜日

Vánoce 1日目。





















24日の昼食はKUBAとよばれる南チェコの伝統料理を食べます。お父さんの生まれが南なのでお父さんが作ります。KUBAは頭がよくなるために食べるそうです。小麦粉になるまえのもの?と山でとれた(山で採ってきたもの以外はだめだそうです)乾燥きのこを使って作ります。きのこの風味はすばらしく、肉いらずです。
 キッチンのコンロではクリスマスにかかせないPurpuraという香りをたきます。これは自宅の暖炉で簡単にでき雰囲気がよくとても好きです。

 その後よい気温だったので散歩し、近くの結婚式を挙げたお城跡などもみながら、各家々がいろんなクリスマスのデコレーションをしているのを見て歩きました。
 その後、庭のもみの木を切り、クリスマスツリーを作りました。そうやって庭のもみの木を使うのだと、新鮮な気持ちになりました。ツリーにはレースで作ってある飾りを付け、ろうそくを立て火を灯しました。これも絵本とかではよく描かれているけど、本当にあるだと、またまた新鮮な気持ちに。夕食は鯉(kapr)を食べます。初めにお父さんから挨拶があり、グリンピースを食べます。これは来年度お金に困らないためだそうです。各自お皿の下にはコインがしこまれていて、どういう意味はわからなかったけど、何か意味があるんだなって笑っておきました 笑。その後クリスマス料理のピクルスとポテトのサラダ、鯉を食べます。初の鯉でしたが、まったく臭いもきにならず、ぷりぷりしていておいしかったです。新しい年もおなかがすかないように、パンもきちんと焼きました。計4回目?5回目でようやくおいしいパンが焼けました。
 その後、待ちに待った?プレゼントです。二階にある大きなもみの木にはすでに子供達が飾りつけがしてあり、プレゼントがおかれてあります。それぞれ名前が書いてあるので、それを一番小さいこが探して渡してまわります。
 
 伝統を目の前で体験して、異国にきたのだな~としみじみ思いました。

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