2012年12月14日金曜日


 友人のズスカの展示が国民劇場のとなりの新しい劇場で行われています。彼女は台湾留学の時に私が訪ねて、一緒に旅行したほど仲の良いチェコ人の友人です。彼女は今年度卒業予定でそのために一生懸命卒業制作中です。彼女の作っているのは女の神様です。これは粘土で原型を作り、石膏で型をとり、紙でできた作品です。どうやってこんな有名な場所で展示することになったのか興味しんしんです。

 私はというと、、なかなか自分の制作のテーマがさだまらず、毎日人体と自刻像を作る日々です。自刻像は自分を作るということで、楽勝と思っていましたが、、、むずかしくてもんもんとしていました。特に目の制作はむずかしい。でも昨日から仏像のように半目をあけてるようにしようと決めてから、いい感じになってきました。パートナーからは浩美は目が小さく、あいてるのかふさいでるのかわからないね と冗談を言われたり、友人から浩美の目は小さいわりによく見えて、よく作れてるねと わけのわからない褒め方をされています。私をモデルに作っている生徒と先生の会話で、何もかもヨーロッパ人とアジア人は作りが違うけど、幸いにも耳だけは同じね、よかったわ。っていってるのが聞こえてきました 笑。そうですか  といった気持ちです。

0 件のコメント:

コメントを投稿